嵐・二宮が8分間“結婚会見”の異例対応 ファンは不満解消?

公開日: 更新日:

 嵐の二宮和也(36)が16日に都内で行われた「年賀状受付開始セレモニー」の終了後、途中で立ち止まり、自身の結婚について語ったのはジャニーズとしては異例の対応だった。ツアー中に結婚発表しなかった理由について「ファンの人たちにとってもそうですが僕らにとっても特別な場所。そこで個人的な報告をすることは僕の判断的にはないかなと」と8分間にも及んで自身のことを明かしたのである。

 活動休止前に結婚を発表したことで、二宮と他メンバーとの“不仲説”が浮上。お相手の元フリーアナウンサーの交際“匂わせ”行動はファンの反感を買い、いまだ彼女へのネガティブイメージは強い。

「二宮はこれ以上、ウワサが独り歩きしないよう自分の口から言っておこうと行動を起こしたのでは。嵐は事務所内で発言力があるので、自らアクションを起こすことができる。同席していた桜井も二宮を笑顔で見届けつつ降壇したところを見ると、何を話しても構わないというスタンスだったのでしょう。嵐は10年の下積み時代があっただけに、5人はビジネスライクに仲良くできる大人な関係です。二宮が弁明したところで関係は良くも悪くもならない。粛々と活動休止まで進めるだけでしょう」(芸能関係者)

 これでファンの留飲は下がったのかどうか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ