手塚治虫×AIの新作漫画 ちばてつや氏「懐かしい感じする」

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「TEZUKA2020」新作漫画お披露目イベントが26日、講談社(東京・護国寺)で行われ、ゲストに漫画家のちばてつや氏(81)とカラテカの矢部太郎(42)が登場した。

 同プロジェクトは、手塚治虫の過去作品を読み込んだAIが新作漫画「ぱいどん」を創作し、「週刊モーニング」誌上で掲載。ちばてつや氏は「どろろやブラック・ジャックのような、なんとも懐かしい感じがしました。若い才能のある漫画家の育成にも役立つ」とコメントした。

「キャラクターも魅力的で続きが読みたい」と言う矢部の言葉に、ちば氏から「描けば?」と声がかかり「僕が描くと壊滅的にタッチ変わっちゃいますけど」と会場は爆笑。

 昨年はNHK紅白にAIで美空ひばりが復活。手塚治虫が描いた“科学とヒトが共存する”未来がますます身近になってきた。

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