高視聴率を連発 コロナ禍中でヒロミの好感度が高まるワケ

公開日: 更新日:

「かつてのヤンチャな面が薄まって、最近はしゃべり方も優しくなってきた。男女問わずに意地悪なことを言ったりもするんですが、以前と違ってきちんとフォローもするから、嫌みがない。ママ(妻の松本伊代)の失敗談で笑いを取りつつも、得意のリフォームもそうですが、ママが生活の中心という家庭円満な感じも伝わってくる。コロナ禍でギスギスしがちですが、安心して見ていられるんですよね」

 結婚相談所「エン婚活エージェント」の「新型コロナウイルスの影響によるパートナーシップの変化」に関する調査(12日発表)によると、パートナーとの関係性が「変わらない」と回答した人は59・9%、「すごく良くなった」「良くなった」は31・5%。

 一方、「すごく悪くなった」「悪くなった」は8・6%。

 良くなった理由のベスト3は「一緒にいる時間が増えたから」「一緒に食事をする回数が増えたから」「会話が増えたから」。

“コロナ離婚”も話題になったが、やはりコロナ禍でパートナーや家族のありがたみを改めて実感した人も少なくないようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった