壇蜜なぜ支持が?“飲み会絶対に断る女”断言で陰キャが共感

公開日: 更新日:

壇蜜はカッコイイ!!〉などと、ネット上で称賛の声が上がっている。

 タレントの壇蜜(40)が2月28日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に生出演。「ひと言、言っておきたいのは、私は“飲み会は絶対に断る女”です」と断言した。もちろん、違法接待疑惑で1日に内閣広報官を辞職した山田真貴子氏が、自称「飲み会を絶対に断らない女」であることを皮肉ったものだ。

 壇蜜はさらに「真逆です。絶対に行きません。友達とかいらないので」などとコメント。

 ネット民の多くが〈仕事の話は会社ですればいい〉〈仕事での飲み会は本来必要がない〉〈飲み会の一つや二つ断れなくてどうする〉……などと同調していた。中には、〈一人でいることでエネルギーをチャージできる人が行くのは、逆に疲れるだけです〉〈薄っぺらい友達なんかいらない〉といった書き込みも。

 芸能ライターのエリザベス松本氏は「山田真貴子氏や官僚らの違法接待疑惑に対する怒りも当然あるでしょうが、壇蜜さんが支持されるのはコロナ禍の影響が大きい」とこう続ける。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  3. 3

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 4

    広島新井監督はクビ濃厚…火中の栗を拾う次期監督「本命」「対抗」「大穴」4人の名前

  5. 5

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  1. 6

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 7

    『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』旧ソ連や黒人解放がインスピレーションを与えた時代

  3. 8

    佐々木朗希は今季先発見納めへ…スネル&グラスノー復帰でリリーフ転向が濃厚か

  4. 9

    永田町がザワつく自民党役員人事…裏金議員“筆頭格”の萩生田光一氏「幹事長昇格説」浮上の仰天

  5. 10

    橋本愛の“熊本お見舞いメッセージ”まで批判する声に違和感…思い出される杉良太郎「偽善でもいい」の信念