福原愛“別部屋”弁解も反感やまず…子供を置き不倫がネック

公開日: 更新日:

 卓球女子元日本代表の福原愛(32)の別居&不倫スキャンダルが週刊誌各誌で報じられ、さらなる波紋が広がっている。4日、自身のホームページでは「ご心配やご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪文を掲載。ネット上では夫・江宏傑(32)のモラハラ疑惑よりも、福原の不倫スキャンダルのほうが注目され、福原にネガティブなコメントが増えているのだ。

 発売中の「女性セブン」が2月下旬に単独帰国していた福原と大谷翔平似のイケメンサラリーマンの横浜デートとお泊まり2連泊を掲載。同誌の直撃に福原は、お泊まりは認めつつ、どちらも別部屋だったと弁解したが、「不倫した時点でアウト」「コロナ禍の中帰国、別の男性と会うなんて浅はかすぎ」「写真が衝撃的」と否定的なコメントが相次いだ。

 家族問題評論家の池内ひろ美氏がこう言う。

「ラブラブなデート姿が反感を買い、見る側は“裏切られた”と受け取ったのでは。特に年配女性は子供を置いて羽を伸ばすことに否定的で、福原さんを“可愛がってきた娘”のように思うがあまり、一気に敵に回ってしまう恐れがあるのです」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  2. 2

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  3. 3

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  4. 4

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  5. 5

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  1. 6

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  2. 7

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  5. 10

    波瑠&高杉真宙「夫婦格差」新婚5カ月でクッキリ…妻は株上昇も、夫は視聴率低迷の切ない事情

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  2. 2

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  3. 3

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  4. 4

    高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    timelesz菊池風磨「活動休止」のウラ…“働きすぎ”の指摘と冠番組「タイムレスマン」低迷との関連

  2. 7

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁’の精神

  3. 8

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  4. 9

    カブス今永昇太がサイ・ヤング賞争いに参戦!大谷翔平、山本由伸を上回るリーグ屈指の数字

  5. 10

    「銀河の一票」野呂佳代と並ぶ注目株は56歳名脇役 “ガラさん”の存在感でブレークの予感