田中みな実一択から「今田美桜買い」に UNIQLOも唸った

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■キーワードは“ちょうどいい”

 アパレル関係者がこう解説する。

「芸能界のファッションアイコンといえば、去年は田中みな実一択。その次を行くのが今田美桜で、彼女が着たものがバカ売れする“今田美桜買い”が10代から20代の間で起きています。彼女が着用してネット掲載する色は在庫を積んでも完売する。可愛いけれど、ほどよくシンプル。モテを意識し過ぎず、男性ウケもいい。同年代女性からすると“ちょうどいい”。ユニクロほか、手ごろな値段の通販ブランドなどで活躍しているところも真似やすい」

 今はファッションアイコン事情も大きく変化しているのだとか。

「インスタのフォロワーが5万人を超えると皆自分のファッションブランドを立ち上げ、アパレルメーカーも追えないくらいファンが分散、細分化しています。そんな中、商品が売れる見込みがたち、地上波テレビに出演していて、会社の偉い人たちの稟議が通るというのも今田さんの魅力です」(前出のアパレル関係者)

 絶妙の“ちょうどいい”こそ難しいものはない。

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