小沢健二が23歳下カリスマ歌姫とホテル密会…元“渋谷系の王子様”オジサンのモテの原点

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“渋谷系”と呼ばれたミュージシャンの代表的存在となった。93年のソロ転向後もヒットを連発。94年に発売されたアルバム「LIFE」は78万枚を売り上げ、95年からは2年連続でNHK紅白歌合戦出場も果たした。

「しかし、当時の人気に嫌気が差し、98年からニューヨークに移住。ぷっつりと表舞台から姿を消してしまいました」(音楽関係者)

 その後、09年にニューヨークで写真家のエリザベス・コールと結婚し、13年に長男、16年に次男が生まれた後、生活の拠点を日本に移していたと記事では伝えている。

 オザケンもすっかりよきパパになったかと思いきや、若者にカリスマ的人気を誇る23歳下の青髪のシンガーと、深夜のホテルでちゃっかり“今夜はブギー・バック”していたというわけだ。

■“孤高の存在”だけど美少女好き

 彼の“渋谷系時代”のモテっぷりは想像に難くないが、さらにその前、デビュー前のオザケンが神奈川県下の県立高校に通っていた当時を知る関係者はこう話す。

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