田中圭には猛批判が!芸能界コロナ「第5波」感染爆発で炎上する人・しない人

公開日: 更新日:

 かつてのように、感染したこと=悪であるかのような空気は薄れているのだが、芸能ジャーナリストの城下尊之氏はこう話す。

「感染対策をしていても、誰がどこでかかってもおかしくないという認識も定着し、適切な診療を受けられれば復帰できることも分かってきて、コロナ感染は普通のことになってきた。業界も慣れてきたという背景もあるでしょう」

 その一方で、「病気はプライベートなことなのでいちいち報道する必要があるのか」という意見もある。

 しかし、6月に感染し、約2週間の入院後、回復したタレントのパパイヤ鈴木(55)は、スポーツ紙の取材に対し、「大事なのは感染経路より、コロナに感染した後、どうするかということです。そこまで報じれば、芸能人コロナ感染報道は、もっと意味があるものになると思います」と答えている。

 確かに、感染した芸能人が症状や後遺症の実際を伝えれば、注意喚起にもなり、報道の意味はあると言えそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網