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SALLiA歌手、音楽家、仏像オタク二スト、ライター

歌って作って踊るスタイルで話題を呼び、「イデア」でUSEN 1位を獲得。2018年より仏像オタクニストの活動を始め、初著「生きるのが苦しいなら」は紀伊國屋総合ランキング3位を獲得。近著に「アラサー女子、悟りのススメ。」(オークラ出版)がある。

ドラマ「日本沈没」の海底調査シーンの描き方はリアル 東大地震研究所の教授も納得

公開日: 更新日:

 10月10日から放送をスタートした小栗旬主演の日曜劇場『日本沈没-希望のひと-』(TBS系)の視聴率が初回、2話続いて15%台と好調を維持している。

 原作は1973年に刊行された小松左京氏による小説。これまでに何度も映画化やドラマアニメ化など時代を越えて映像化されてきた作品でもあり、そのたびに新たな「日本沈没」が描かれてきた。今作も政府側の思惑や、既得権益に左右される日本のあり方など、災害の点だけではない、現代の問題点に切り込んだ新たな「日本沈没」が描かれている。

 また初回放送5日前の10月5日には関東地区で最大震度5強の地震が観測され、同20日には熊本・阿蘇山が噴火。ネットでも<日本沈没が現実とリンクしているのではないか? と思わざるを得ないリアルさ>や<ドラマ「日本沈没」はメディアを使った現代社会への間接的な警鐘でもあると感じる>など、真摯に日本沈没から学び、気付きを求める視聴者の声が聞こえてきている。

 そんな中、作中で地震研究に人生を注ぐ田所教授(香川照之)を通して、地震を研究する専門家の存在を初めて認識し、興味が湧いた。実際の地震研究に携わる人は、ドラマ「日本沈没」をどう見ているのだろうか?

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