爆問・太田光「ご愁傷様」発言謝罪意向は“なりすましツイート”だった!被害に遭った光代さんに聞いた

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■「私自身が『甘利さんに謝るようにします』などとは書いたことはない」

 このような、にわかに信じがたい話がまことしやかに語られてしまう背景には、安倍政権時代の露骨な政治介入によってメディアが委縮し、飼い慣らされてしまったこともあるだろう。今後、太田が甘利氏に謝ることはあるのだろうか。光代さんに改めて聞いてみた。

「太田の『ご愁傷様』という言葉だけが切り取られて報じられていることに少し戸惑っています。私がツイッターで書いたように、あれは決して悪い意味で使ったものではありません。甘利さんからも自民党からもTBS側からもこちら側に謝罪の要求はありませんし、正直、誰に何を謝罪すべきかも分かりません。よって今後も謝罪する予定はありません。謝罪報道で引用された投稿は、私のツイッターを乗っ取った“なりすまし”によるものだったことが判明しました。私自身が『甘利さんに謝るようにします』などとは書いたことはありません」

 どうやら、甘利シンパのネット民が太田に“謝れ”とやかましく騒いでいるようだ。しかも、光代さんのツイッターが乗っ取り被害にまで遭ってしまった。事態は思いのほか深刻だ。

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