木下優樹菜YouTubeで再始動 タピオカ騒動逆手に涙のお詫び動画で「母親ヅラ」の虫の良さ

公開日: 更新日:

「やはり、木下さんはどこか、社会的な常識が欠けているのだなと、今回のお詫び動画を見て改めて思いました。実業家で“ひろゆき”こと西村博之氏が『確実に演技で泣いてらっしゃると思う』と指摘したように、感情移入はできない動画でしたよね。彼女のこの2年間の振る舞いを見ていたら、嘘泣きのように見えてしまいます。しかも謝罪動画で子供の話を出すのは常識としてあり得ないし、それで世間の同情を買うことができると本気で思っているとしたら浅はかです。そもそも、親の都合で子供を散々振り回しておいて、調子のいい時だけ母親ヅラするのは、あまりにも虫が良すぎるのではないでしょうか。それに、謝罪動画を配信した数日後には、ファンに質問を募集し、それに答えるという、インスタのストーリーを更新しました。その早さに、あの謝罪は何だったのかと拍子抜けしましたね」(SNSに詳しいライターの松庭直氏)

 ユーチューバーとして生き残るためには、何か“核”となるものが必要とされる。木下といえば、おバカタレント、ヤンキーといったイメージしかなく、ヒット動画を出し続けていくのも難しいだろう。案の定、11月4日に配信された第2弾動画の再生回数は80万回程度と伸び悩んでいる。インスタにファンから寄せられた「来年の目標は?」「テレビ復帰について」「あれは嘘泣きか?」「今幸せ?」といった質問に対し木下が回答していく形式なのだが、「それで?」と突っ込みたくなる内容ばかり。子供をダシに使ってユーチューバーになってみたが、消える日も早そうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    サンド伊達レギュラー14本…40~50代の芸人に仕事集中、「リスク分散」しなかった各局のダメージ度

  2. 2

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  5. 5

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  1. 6

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  2. 7

    「24時間マラソン」満身創痍の星野真里が完走も…募金額46%減&ゴール直前の乱入騒動に非難の嵐

  3. 8

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  4. 9

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  4. 4

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  5. 5

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  1. 6

    一発で免許停止も…9月から法定速度改正「時速30キロ」生活道路の見分け方

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    自民党内に内閣改造の“タマ”がいない…女性閣僚「目玉不在」に高市首相が“苦悶”

  4. 9

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  5. 10

    止まらない「人手不足倒産」…8月は過去最多を記録、もはや“ブラック企業”は成り立たない