りくりゅうペアは引退後も「2人で活動」宣言で気になる元フィギュア界のタレント業…成功者と消えたひと
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで日本初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来(24)と木原龍一(33)が4月17日、所属先の木下グループのインスタグラムで現役引退を発表した。19年夏にペアを結成。22年の北京五輪は7位入賞だったが、今年2月には五輪で悲願の金メダルを手に。一躍国民的人気となったが、今後の進路は予想通りだった。
「五輪後の会見でも、将来は指導者への道に進む意欲を示していましたし、木原選手の年齢を考えても現在の好調をキープできるかは分からない。三浦選手も他のペアは考えられないと話していました。近年の女性のフィギュア選手は20代半ばで引退するケースが多く、浅田真央さんは26歳、坂本花織さんも25歳で引退でしたから、三浦選手も4年後は見据えていなかったのでしょう。ただ、引退後も“ペア”は解消しないという宣言はファンの間でも話題になりました」(スポーツ紙記者)
先のインスタでは、「これからもペアを日本の皆様にもっと知っていただけるよう新しいことに2人で挑戦していきます」とつづっている。プロ転向とは書いていないが、後進の育成と同時にアイスショーなどで活躍する可能性もある。金メダリストでタレントの荒川静香(44)も出演やオファーや扱いについての違いを言及したことがあり、金メダリストの実績は絶大だ。


















