元JAYWALK中村耕一さんは今…レパートリー46曲の歌唱禁止が7月にようやく解禁

公開日: 更新日:

「そして忌野清志郎さん、甲本ヒロトさんらと関係の深いミュージシャンの三宅伸治さんにサポートしてもらい、13年2月から活動を再開したのです」

 今後のライブ予定は、11月12日の都内・下北沢の「ニュー風知空知」はじめ東京、横浜、仙台など目白押しだ。

「12月は恒例となったOSAKA ROOTSさんとのジョイントを、17日に『umeda TRAD』(大阪)、18日に『名古屋 BOTTOM LINE』(名古屋)で予定しています。詳細は僕のホームページをご覧ください」

 来年は1月8日、HITOMIホールでのライブからスタート。

「以前のように全国、年間100本を超えるライブを目標にみなさんに会いに行きたいと思っています。今は歌えることが何よりの喜びです。いつまで声が続くかはわかりませんが、声が出る限り歌い続けていくつもりです」

(取材・文=高鍬真之)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    ドジャース西地区5連覇に29球団から怨嗟の声 「カネもアタマもあってズルまでしてりゃ勝って当然」

  3. 3

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  4. 4

    尾野真千子がNHK朝ドラ返り咲き! 沖縄と東京を行き来する「女優」と「女将」二刀流ワンダフルライフ

  5. 5

    ドジャースは“大谷抜きポストシーズン”を想定か…指定席「1番・DH」に21歳デポーラ

  1. 6

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  2. 7

    参院のドン放逐で「消費減税」窮地の高市首相に公明党が“助け船”? 現金給付「前倒し」が賛成条件か

  3. 8

    阪神・佐藤輝明のドジャース入りに暗雲か? 大谷翔平が思わぬ“遠因”になる可能性

  4. 9

    日本ハム新庄監督がソフトバンク3連覇の“MVP” 挑発ことごとく空回りで5勝18敗2分け、最後までVアシスト

  5. 10

    クレイジーケンバンド横山剣さん「年に関係なく、カッコいいものはカッコいいって思いますね」