朝ドラ「ちむどんどん」黒島結菜の驚くべき“NHK常連”ぶり デビュー10年で14作品に出演

公開日: 更新日:

■知的さと純粋さ

「デビュー当時の15歳くらいの時にインタビューしましたが、現場に学校の宿題を持ってきて、取材の合間にやっていた姿が印象に残っています。彼女は数学や物理が得意だったそうで、知的な理系の女性だったようです。話題となった作品に、『サクラダリセット』『時をかける少女』『アシガール』などSF作品が多いのも、そうした彼女の知的でミステリアスな部分が関係しているかもしれません。NHKも彼女のそうした雰囲気を買っているのかもしれませんね」

 また、知的であると同時に、ピュアな沖縄の女の子の雰囲気を感じさせるのも今回の起用のポイントだと高倉氏は続ける。

「今回の朝ドラは、“純粋で明るく元気な女の子が夢に向かっていく”という朝ドラの王道の展開です。取材の時も『学校の教室の窓から見える海を見ているのが好きなんです』と話していたことを思い出しましたね」

 知的さと純粋さを兼ね備えたヒロインが“ちむどんどん(胸がどきどき)”する今後の展開に注目だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒