綾野剛「オールドルーキー」OA迫り、局記者は東谷氏を生直撃…“ガーシー砲”にTBSピリピリ

公開日: 更新日:

 暴露系YouTuberガーシー」こと東谷義和氏(50)をめぐり、今度はTBSまで事故に巻き込まれかねない。

 東谷氏は、株式会社トライストーン・エンタテイメントが、公式ホームページで所属タレントへの名誉毀損投稿について「法的手続等の対応を行う」と発表したことについて反応。13日、自身のツイッターに《これは一番あかんやろ こんなペラ1枚の否定文で誰が納得すんの?笑笑》などと投稿した。

 トライストーン側はこれまで、綾野剛(40)ら所属俳優の過去のトラブルについて東谷氏が暴露を続けても静観してきた。ところが、5月13日の生配信に元アイドル(当時17歳)を登場させ、元アイドルが綾野との飲酒・淫行疑惑を認めたあたりからさすがに無視できなくなったようだ。未成年との飲酒・淫行疑惑を追認するような姿勢を事務所が見せれば、スポンサーが黙っていないと判断したのだろう。

「東谷氏の新たな“爆弾”に慌てたのはトライストーン側だけではありません。綾野は7月期にTBS日曜劇場『オールドルーキー』で主演を務めます。あくまで5月21日配信動画で東谷氏が“主張”した話ですが、同局の社会部警視庁担当記者が東谷氏の代理人弁護士に取材を試みたというのです」(民放関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道