前田敦子「AKB卒業から10年」で再ブレークの様相 気難し屋イメージも今は昔、離婚もネタに

公開日: 更新日:

 WEB「タレントパワーランキング」(アーキテクト)などでタレントの取材や分析を手がける女優・美少女評論家の高倉文紀氏はこう話す。

「もともとグループにいた頃から、彼女の演技力は突出していました。映画ドラマの監督やプロデューサーからの評価は非常に高く、彼女を使いたいという人は多いですよ。何度もインタビューさせていただいていますが、グループ時代や卒業直後はプレッシャーもあったでしょうし、少し人見知りのところがあるので、誤解を生む部分があったのかも知れません。しかし、打ち解けると人懐っこくて親しみやすい方です。今の彼女は、肩の力も抜けて、バラエティーなどでも、いい感じの雰囲気を醸し出せるようになってきたのではないでしょうか」

■モノマネ公認で好感度アップ

 確かにアイドル時代は、“気難しい性格”と見られていたあっちゃん。卒業後もそうしたイメージを引きずっていたが、それが逆転する転機となったのは、共演NG”とされていたモノマネ芸人キンタロー。(40)との共演だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  2. 2

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    和久田麻由子「news LOG」がワイドショー化にシフト…番組コンセプト“置き去り”構成ガラリの是非

  5. 5

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  1. 6

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    森保ジャパン21日のチュニジア戦は「勝利が絶対条件」 初戦圧勝のスウェーデンが決勝T進出の脅威に

  4. 9

    任侠界も騒然…当局も確認に走った超大物極道トップの死亡説

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか