伊藤沙莉に朝ドラヒロイン待望論が浮上…23年秋「ブギウギ」で新人発掘の原点回帰はあるか

公開日: 更新日:

 2022年度後期のNHK朝ドラ「舞いあがれ!」。19日にSnow Man目黒蓮(25)ら5人の新キャストの発表が行われ、ネット上が盛り上がった。「舞いあがれ!」でヒロインを務めるのは福原遥(23)。ヒロインの舞が〈ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマ〉だ。

「『舞いあがれ!』の次は、神木隆之介さん主演の『らんまん』。相手役は売れっ子女優の浜辺美波さんです。そして『らんまん』の次の来年秋は『ブギウギ』。ヒロインのモデルは戦後の大スター、笠置シヅ子さんであることは発表されていますが、誰が演じるかは未発表のため、ネット上ではヒロイン予想が活発になっているところです」(テレビ誌ライター)

 笠置さんを描くとなれば、ヒロインの必須条件は歌と踊り。ネット上でヒロイン候補として最も多く名前が上がっているのは小芝風花(25)で、笠置さんは香川生まれの大阪育ち、小芝も大阪生まれで大阪弁はネイティブ。NHKのドラマには2015年放送の朝ドラ「あさが来た」、2018年の「女子的生活」、2019年放送の「トクサツガガガ」など多数出演しており、NHKとの相性も抜群である。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    新小結大の里“来場所で大関昇進”は十分に可能 目安の「三役で3場所33勝」すでに形骸化

    新小結大の里“来場所で大関昇進”は十分に可能 目安の「三役で3場所33勝」すでに形骸化

  2. 2
    巨人阿部監督「家康」から「秀吉」への変貌間近…12球団ワースト貧打で“秘策”解禁へ

    巨人阿部監督「家康」から「秀吉」への変貌間近…12球団ワースト貧打で“秘策”解禁へ

  3. 3
    “ダメ大関の見本市”が後押し 新小結大の里「来場所で大関昇進」への期待と懸念

    “ダメ大関の見本市”が後押し 新小結大の里「来場所で大関昇進」への期待と懸念

  4. 4
    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

  5. 5
    2018年から25年を調査!7年間で偏差値上昇の大きかった私立大学・学部は?

    2018年から25年を調査!7年間で偏差値上昇の大きかった私立大学・学部は?

  1. 6
    木村拓哉「Believe」にさらなる逆風 粗品の“あいさつ無視”暴露に続き一般人からの告発投稿

    木村拓哉「Believe」にさらなる逆風 粗品の“あいさつ無視”暴露に続き一般人からの告発投稿

  2. 7
    上田令子都議「私には『小池劇場』の幕を降ろす責任がある」

    上田令子都議「私には『小池劇場』の幕を降ろす責任がある」

  3. 8
    一門親方衆が口を揃える大の里の“問題” 「まずは稽古」「そのためにも稽古」「まだまだ足りない稽古」

    一門親方衆が口を揃える大の里の“問題” 「まずは稽古」「そのためにも稽古」「まだまだ足りない稽古」

  4. 9
    日本ハム期待の新星は「令和の曲者」か…あの達川光男氏「昭和、平成の匂いを感じる」と大絶賛

    日本ハム期待の新星は「令和の曲者」か…あの達川光男氏「昭和、平成の匂いを感じる」と大絶賛

  5. 10
    ロッテ佐々木朗希にWパンチ…苦手な交流戦到来、ドジャース入りにも暗雲漂い始める

    ロッテ佐々木朗希にWパンチ…苦手な交流戦到来、ドジャース入りにも暗雲漂い始める