清原果耶「城塚翡翠」新章スタートもパッとせず…口コミからブレークする可能性は?

公開日: 更新日:

 視聴者をアッと言わせた“最終話”から1週間。清原果耶(20)主演の日本テレビ系連ドラ「霊媒探偵・城塚翡翠」から一新された「invert 城塚翡翠 倒叙集」が20日からスタートした。

「共演の小芝風花さんの出番がほとんどなかったので、原作を知らない視聴者でも、さすがに《このまま終わるはずがない》と身構えていたと思いますが、それでも前回は《ああ、やられた!》と衝撃的でしたね。ほぼ清原さんの“一人舞台”で、若手の中ではナンバーワンと言っていい演技力がなければ成立しえなかったでしょう。どうリニューアルされるのか楽しみにしていたファンは多い」(テレビ誌ライター)

 もっとも、ドラマの人気の目安のひとつ、TVerお気に入り登録者数ランキング(総合=21日現在)で、「invert 城塚翡翠 倒叙集」は35万7000人の43位とパッとしない。トップの川口春奈(27)主演「silent」(フジテレビ系=231万2000人)と比べても仕方がないとはいえ、平均世帯視聴率4%前後をうろうろしている山田涼介(29)主演の「親愛なる僕へ殺意をこめて」(同=72万7000人)の半数だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”