里見浩太朗86歳が殺陣を卒業…多芸多趣味な「最後の時代劇スター」が語った健康の秘訣

公開日: 更新日:

 そう里見は語っていた。

■座右の銘は「ゆっくりと一歩」

 ドラマPRとの意味合いもあるのだろう。今後も時代劇出演の際にお呼びがかかれば、立ち上がる可能性はゼロではない。足腰がしっかりしていて、そんな見方も出てくるほどの健在ぶりだ。会見では、本マグロの解体ショーで、一太刀を入れるパフォーマンスまで披露していた。

 この元気の秘訣はどこにあるのか。「週刊現代」12月24日号では、こんなコメントをしている。

「姿勢です。いつも背筋を伸ばすようにして歩くことを意識しています。長く同じ体勢でいると姿勢が崩れていってしまうから、そうならないように気をつけています。年齢は隠すものではありません。その年齢なりに元気で堂々としていられるのが一番だと思っています」

 多芸多趣味で知られ、テニス野球で若い頃から体を鍛え、今も続けるゴルフは週3日、コースに出ることも。プロはだしの水墨画では、昨年、銀座の画廊で3年半ぶり、2度目となる個展を開いた。共演者らを自宅に招いての食事会では、下戸の里見は歌って盛り上げたりするらしい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 2

    【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    寺島進の小5長男“電子たばこ”騒動で疑問噴出 収束見えず、心配される名脇役への影響

  5. 5

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  1. 6

    【2026年春のセンバツ】初戦の勝敗完全予想 大会屈指の好カード「神戸国際大付vs九州国際大付」は?

  2. 7

    侍J菅野智之が今季から所属 “投手の墓場”ロッキーズで過熱するエース争い

  3. 8

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  4. 9

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  5. 10

    嵐・二宮和也がネトフリWBC司会のウラ事情…亀梨和也、櫻井翔のポジションを脅かす2つの理由