高市改憲ファッショにヒレ伏す日本のメディアとSNS…希望は小泉今日子だけだ!
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する……」
“KYON2”こと小泉今日子が5月2、3日に日本武道館で行った「還暦記念ライブ」では憲法9条が朗読され、客席に向けて打ち出された銀テープには「戦争反対!! 平和な世界希望!!」と記載されていた。
朗読は俳優の佐藤慶だったようだが、私ならバックにジョーン・バエズの「We Shall Overcome」か、岡林信康の「友よ」(ドーナツ盤のこれがB面でA面は「山谷ブルース」)を流すだろう。
元アイドルが自身のライブで「憲法改悪反対」を明確に打ち出し、SNSで物議を醸しているようだが、そんなことはどうでもいい。
高市早苗は自民党大会で自衛隊員に「君が代」を歌わせた。こっちは憲法違反だ!
高市という女性首相が誕生して国民がお祭りムードに呆けている中で、高市を含めた自民党員の結党以来の悲願である「憲法改正」を、圧倒的多数の今、一気にやってしまえという“策謀”が進んでいる。


















