新フジ月9「真夏のシンデレラ」盛り上がりイマイチ ヒットの方程式“恋愛群像劇”は時代遅れ?

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 2013年7月にフジテレビ系「月9」枠で放送された「SUMMER NUDE」も、俳優の山下智久(38)が主演を務め、初回の視聴率は17.4%をたたき出している。

 新たに始まる「真夏のシンデレラ」も、これまでのヒット作の“方程式”に沿った展開を予想させるが、なぜかSNS上の盛り上がりはイマイチだ。

「雑誌のアンケート調査結果を見ていると、最近の若者の傾向として『恋愛はめんどくさい』という答えが少なくない。相手の気持ちを考え、時間をかけてやり取りするのはタイパ(タイムパフォーマンス=時間的効果)が悪いというわけです。そういう社会的な流れの中で、複雑な男女の感情が絡み合う『恋愛群像劇』というのが時代に合っているのか。キャスティングも微妙です。そもそも、ハラハラ、ドキドキの恋愛モノなら、婚活サバイバル番組として話題となったネットの『バチェラー・ジャパン』もありますから」(芸能ライター)

 果たして新ドラマは、令和版「男女7人夏物語」のような話題を集めることができるか。

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