永山絢斗容疑者はNHK大河降板 「B太」と陰で揶揄され…ブ厚すぎたか憧れの兄・瑛太の壁

公開日: 更新日:

 前出のエリザベス松本氏は「瑛太さんは、見る人が不安になるような薄気味悪さや危うい演技が持ち味。一方、絢斗容疑者は時代劇のカツラや衣装、所作が抜群にハマる俳優さんだなと思っていました。兄弟それぞれの持ち味がはっきりと出てくるようになっていましたし、絢斗容疑者の『光る君へ』での藤原隆家役を楽しみにしていた視聴者も多かったのではないでしょうか」とため息をつく。

 私生活では数年前に満島ひかり(37)との交際報道もあったが、とっくに破局。今回の逮捕で明るみになった通り、すでに新しい交際女性もいるようで、公私ともに順調だったように思えるのだが……いったい何が絢斗容疑者をドラッグに走らせたのか。しょせんB太はB太のままだった、ということなのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    マイナンバー「1兆円利権」山分け 制度設計7社と天下り官僚

  3. 3

    【スクープ第4弾!】自民党の公選法違反疑惑 国政帰り咲きの丸川珠代氏も「広告動画」を流していた

  4. 4

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  5. 5

    追い込まれた高市首相ついに補正予算編成表明も…後手後手のくせして無能無策の極み

  1. 6

    ビートルズを聴き始めるなら「これから」 お買い得な全18曲入りアルバム

  2. 7

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  3. 8

    AI・半導体の検査装置「FIG」のストップ高は今後の大幅高への“号砲”だ

  4. 9

    ソフトBモイネロの体たらくに小久保監督イラッ…なぜ“同条件”の巨人マルティネスと差がついた?

  5. 10

    違法疑惑の自民党「広告動画」編集の狡猾手口 スキップ不可の冒頭5秒に候補者登場させ有権者にスリ込み