谷原章介のジュン氏会見コメントが《ズレてる!》と炎上も…フジ局内に擁護派多数のナゾ

公開日: 更新日:

■求められているのは芸人でもアナウンサーでもない“谷原らしさ”

 谷原を起用しているフジテレビの関係者もこのように擁護する。

「テレ朝の羽鳥慎一さんや、TBS麒麟川島明さん、そして日テレの武田真一さんたちの"MC力"に谷原さんは到底及びません。ただ、多少、的外れでも、芸人でもアナウンサーでも一般人でもない“谷原さんだからこそ”出せる言葉やニュアンスに期待しているのです。今のままで全く問題はありません」

 前出の芸能関係者によると、谷原は炎上するたびに猛反省を繰り返し、自身の発言のどこに問題があったのか、しっかり検証する努力を怠らないという。

 15日の番組で広末の不倫問題に触れた時も、「もちろん不倫はいけないこと」とした上で、広末の子どもたちがまだ小さかった頃の話として「子どものこときちんと面倒を見ていたってことは事実でウソではない」と訴えた。ネットではやはり「一体いつの話してんだよ!」とツッコミが入ったが、これはキャンドル氏が「妻は育児放棄したことは一度もありません」と述べた内容と一致する。

 多少トンチンカンでも、谷原の良さはこの寛容さなのだろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  3. 3

    ドジャース大谷翔平「サイ・ヤング賞&首位打者」同時授賞に現実味 4年連続5度目のMVPは既定路線

  4. 4

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  5. 5

    「シニアにやさしい街」日本一の東京都板橋区は何がスゴイ?

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  3. 8

    山口組、稲川会、住吉会…最高幹部3者の極秘会食で何が話し合われたのか

  4. 9

    JR東海が政府に安定供給要請も「潤滑油」は代替調達が困難…このままでは日本の鉄道網も危ない!

  5. 10

    阪神藤川監督「オラつき」連発に対戦相手やファンから苦情の嵐《格好いいと思っているのかな》