ジャニーズ事務所はもはや裸の王様だ…「全裸監督」の著者による性加害騒動“統括本”の中身

公開日: 更新日:

 裸の王様が裸であることに気がついたのに、まだ裸の王様をやっている──今のジャニーズ事務所はこんなところではないか。

 故・ジャニー喜多川氏の性加害報道は3月のBBCの放送をきっかけとして、何人もの被害者が顔出しで性加害の事実を訴えた。最近では国連の関連部署まで調査する事態に至っている。

 しかし、ジャニーズ事務所は5月に藤島ジュリー景子社長が行った釈明の動画以降、改めて会見を開くとしながらも、いまだに会見を行わず、やるやる詐欺みたいになっている。性加害について報じるメディアもあるにはあるが、取り上げたというアリバイ証明か、やったからネとお茶を濁している程度としか思えない内容に終始している。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  2. 2

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  3. 3

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  4. 4

    元プロ野球選手の九州国際大付・楠城祐介監督に聞いた「給料」「世襲の損得」「指導法」

  5. 5

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  1. 6

    高市首相が今上陛下を「こんじょうへいか」と呼んだのは「不敬」なのか?

  2. 7

    自民党からボロクソに言われ始めた玉木・国民民主…無理な要求ばかりで「おかわり君」「おねだりキャバ嬢」

  3. 8

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  4. 9

    元タカラジェンヌは人材の宝庫か? 礼真琴は「新しい地図」入りして原発ドラマで活躍

  5. 10

    「ノーバント宣言反故」の直後に大事件…伊原監督にメンツを潰され、抑えきれない怒りが湧いた