人気料理研究家リュウジvs港区女子の“奢りトラブル”はなぜ起こった? 注目すべき4つの争点

公開日: 更新日:

 リュウジ氏が37歳なのに対し、今回呼ばれた女性たちは20代前半との情報があり、今回リュウジ氏は“一回り以上年下の女性たちに割り勘を求めた”ということになる。また女性たちを呼んだ男友達Aは経営者であるとの情報もあり、「経営者なら全額奢ってやれよ」という声も。

 この点に関しては、社会人や学生の間でも「先輩が後輩に奢る」という風潮は今も存在するので、飲み会に呼ばれた女性たちは「ご馳走してもらえるだろう」と思って誘いに乗った可能性がある。

(4)呼んだのが「港区女子」という認識があったか

 俗に言われる港区女子とは、六本木・西麻布・赤坂辺りを主戦場とし、裕福な男性との飲み会やパーティーに繰り出す女性たちのこと。ギャラ飲みやパパ活で稼ぐことも少なくない。生粋の港区生まれ、港区育ちの女性とは別物であるが、とにかく華やかで美味しいお酒や食事の場を好む。

 今回、飲み会に彼女らを呼んだ男友達Aが「港区女子を呼んだ」としっかり認識し、それをリュウジ氏にも伝えていたなら、こんな支払いトラブルは起きなかっただろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒