伊東市長「続投表明」で大炎上!そして学歴詐称疑惑は「カイロ大卒」の小池都知事にも“飛び火”

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 異常事態だ。

 静岡県伊東市の田久保真紀市長が7月31日に臨時会見を開き、自らの学歴詐称疑惑を受け表明していた辞意を撤回。続投を表明し大炎上している。

 もともと市議だった田久保氏は、5月の市長選で現職を破り初当選。最終学歴を東洋大卒としていたが、疑惑を指摘され実際は卒業しておらず除籍だったと認めていた。この間、実態解明のために市議会が設置した百条委員会への出席も拒否。市議会は辞職勧告決議も全会一致で可決したが、居座る気満々のようだ。一度は辞職を表明していたのに、「やめへんで」状態になっているのだ。

「このまま行くと、市議会は不信任決議案を提出する流れになります。可決された場合、市長は失職か10日以内の議会解散を迫られる。常識では考えられませんが、市長は解散する気だ。すると、40日以内に市議選です。選挙後、新たな議会でまた不信任案が可決された場合、市長は失職する。どうあがいても最終的には辞めることになるはずですが、市長はあらゆる手を使って延命を図りたいようだ。市議時代からかたくなな人ではありましたね……」(市政関係者)

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