著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

NHK 朝ドラ「ブギウギ」の好発進支える“敗者復活組”水上恒司と水川あさみの孤軍奮闘

公開日: 更新日:

 “敗者復活組”という言葉が気になったので詳しく聞いてみたところ、真っ先に挙がったのが水上恒司(24)の名前だ。劇中で笠置さんの“泡沫の恋”の相手・吉本穎右がモデルの“村山愛助”役を演じる水上は、2018年10月期の連続ドラマ「中学聖日記」(TBS系)で有村架純(30)の相手役として華々しく役者デビュー。当時「岡田健史」の芸名で、次々に大作や話題作にキャスティングされて順風満帆そのものだったが、21年5月に所属事務所との契約問題が法廷闘争にまでもつれ、結局約1年近くの休業状態を強いられることになった。岡田から改名した水上は、今年の7月期に「真夏のシンデレラ」(フジテレビ系)で2年ぶりに地上波連続ドラマに本格復帰するも視聴率的には振るわなかった。それだけに「ブギウギ」への意気込みは強い人一倍強いはずだ。

■水川の夫・窪田正孝は「私生活あっての仕事かな」と達観、モノも人間関係も断捨離中

 もうひとり、趣里演じるヒロイン“花田鈴子”の母を演じる水川あさみ(40)は“敗者”ではないが、復活をかけて鼻息が荒くなっているようにも思える。水川は19年2月に窪田正孝(35)と電撃結婚した。窪田は20年に主演を務めたNHK朝の連続テレビ小説「エール」でエランドール賞を受賞するなど、俳優として高い評価を得ているが、9月9日配信の「LEON」のインタビューで意味深な事を語っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網