デヴィ夫人は撤回し謝罪…ジャニー氏への「ご縁とご恩」を熱く語った山下達郎はどうする?

公開日: 更新日:

 そんなデヴィ夫人の謝罪をきっかけに、再び注目を集めているのが、ミュージシャンの山下達郎(70)の動向だ。デヴィ夫人の発言と同時期の7月、山下は自身のラジオ番組でジャニー氏の性加害問題について、「本当にあったとすれば、もちろん許しがたいこと」と言いながら、「自分にとっていちばん大切なことはご縁とご恩」とジャニー氏への熱い想いを語り、「このような私の姿勢を忖度、あるいは長いものに巻かれている、と解釈されるのであれば、それでも構いません。きっとそういう方々には私の音楽は不要でしょう」と、リスナーを突き放すような物言いで締めくくった。

《山下達郎氏。彼は今は何を思い、沈黙を続けているのか。デヴィ夫人よりもずっと、山下氏が何を考えているのかを知りたい》

《山下氏は「憶測に基づく」と断罪したが、その後の行動に触れる機会はまだない。私はあの放送以来、サンデーソングブックの時間になるとラジオを切っている》

《山下達郎氏も過去の発言を取り消して、謝罪して欲しいと思います。「知らないことは罪である」と言う言葉もあります。山下氏の場合、知っていても知らないふりをしたのかもしれませんが》

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手