デヴィ夫人は撤回し謝罪…ジャニー氏への「ご縁とご恩」を熱く語った山下達郎はどうする?

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 そんなデヴィ夫人の謝罪をきっかけに、再び注目を集めているのが、ミュージシャンの山下達郎(70)の動向だ。デヴィ夫人の発言と同時期の7月、山下は自身のラジオ番組でジャニー氏の性加害問題について、「本当にあったとすれば、もちろん許しがたいこと」と言いながら、「自分にとっていちばん大切なことはご縁とご恩」とジャニー氏への熱い想いを語り、「このような私の姿勢を忖度、あるいは長いものに巻かれている、と解釈されるのであれば、それでも構いません。きっとそういう方々には私の音楽は不要でしょう」と、リスナーを突き放すような物言いで締めくくった。

《山下達郎氏。彼は今は何を思い、沈黙を続けているのか。デヴィ夫人よりもずっと、山下氏が何を考えているのかを知りたい》

《山下氏は「憶測に基づく」と断罪したが、その後の行動に触れる機会はまだない。私はあの放送以来、サンデーソングブックの時間になるとラジオを切っている》

《山下達郎氏も過去の発言を取り消して、謝罪して欲しいと思います。「知らないことは罪である」と言う言葉もあります。山下氏の場合、知っていても知らないふりをしたのかもしれませんが》

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