なかやまきんに君は年収億超え!再ブレークの裏に「女子プロレス」のリバイバルブーム

公開日: 更新日:

 オールド女子プロと連動するように、きんに君が再評価されている理由は健康志向ブームにあるとエンタメライターの伊藤雅奈子氏は分析する。

「コロナ禍以降、家でできる0円筋トレの動画の需要が高まった時、きんに君がアメリカ留学で学んだ運動生理学に基づいたメソッドをYouTubeで公開し、面白さと実用の両面から話題になり、2度目のブレイクにつながりました。ちょうど事務所から独立した時期とも重なり、クライアントとの直接折衝でスピード対応できたことも大きかった。最近は、SNSでネタを発信して、ライブのチケットと配信で収益を上げる芸人さんが増えていますが、きんに君は“マッチョドリーム”をつかみ、オンリーワンの存在になりました」

 使い古したフレーズが令和に再開花。きんに君の追い風はまだまだ続きそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?