NEWS加藤シゲアキ&増田貴久が相次ぎ問題発言…残留メンバーの「危機感の欠如」が露わに

公開日: 更新日:

 Kis-My-Ft2の元メンバーで性加害の被害を告発している飯田恭平氏(35)は26日、自身のXで「社内では既にコントのネタに出来る話なんですね」と憤りを見せた。

《意識が低くても活躍できる、できたのもある意味「ジャニーズイズム」ですからね。精神面でも脱ジャニーズできるかどうかが鍵だと気づけるかどうかが分かれ目になるでしょうね。危機感持ってるジャニタレのニュース最近見かけますよ》

木村拓哉さんや櫻井翔さんのときも思ったけど、ジャニーズ事務所がいくら会見で謝っても所属タレントはそういうのどこ吹く風ってかんじがする。タレント自身に罪はないとは思うが、自分自身が選んで所属している事務所の深刻な事態を理解することさえできないのだろうか?》

 ネットでは呆れる声が多く上がっている。

二宮和也の「怖くなった」こそ正常な感覚

NEWSはメンバーの不祥事で相次ぐ脱退や活動休止を経験してきたらこそ、不祥事に慣れ過ぎてしまい、ファンを心配させまいと、それをネタにする癖がついてしまったのでしょう。ですが、今回は創業者の犯罪が露呈している状況であり、メンバー個人の不祥事とは比べ物になりません。この状況で危機感を抱けない人材がいることこそが、事務所へのマイナスイメージへつながるのではないかという指摘もあります」(芸能事務所関係者)

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