Snow Man不在の紅白歌合戦を救うか? 初出場「新しい学校のリーダーズ」に異例のトリ情報

公開日: 更新日:

「オトナブルー」は教師ウケもいい

「『オトナブルー』の歌詞は刺激的に聴こえますが学校ウケ、教師ウケもいい。卒業式や合唱コンクールの定番曲として、全国の小中学校で歌われています。NHKにとって若い世代の視聴者の開拓は極めて重要な課題です。そこで、新しい学校のリーダーズの首振りダンスを“若者に刺さる企画”として真剣に検討しているといいます」(前出の音楽関係者)

 実際、紅白出場歌手の発表と同時に「#新しい学校のリーダーズ」がトレンド入り。《リーダーズ紅白出るじゃん! おめでとう 絶対みる!!》《小さい会場での破天荒なパフォーマンスも、大きなアリーナでの計算されたパフォーマンスも、どちらもこなすから見てて安心できるしワクワクする》といった声がたくさん溢れ、その注目度の高さを証明した。

 NHKの思惑通り、「新しい学校──」は公共放送の救世主になってくれるのだろうか。 

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  2. 2

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  2. 7

    これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    旧宮家の"養子案"に向かう高市内閣と世論が求める「愛子天皇待望論」

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…