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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

広末涼子、有村架純、田中みな実…“さえない男”との熱愛報道連発で「フラーム」大激震

公開日: 更新日:

 そして大晦日にとどめのように田中みな実(37)とKAT-TUN亀梨和也(37)の交際報道が飛び出した。

 昨年9月末に発売された月刊誌「MAQUIA」(集英社)での共演後、2人は急速にその距離感を縮めていったと言われている。

「同い年でお似合いのカップルと称する向きもあるようですが、業界内での評判は、実はそれとは真逆です。ベテラン芸能マネジャーの中には過去の女性遍歴などから亀梨の事を"ハズレ"と称する人もいます。亀梨がトップアイドルとして走り続けてきたのは間違いありませんが、故・ジャニー喜多川氏の"性加害"報道もあり、これから彼が大きな飛躍を遂げると見る向きはそう多くありません。一方の田中は、タレントとしてCM契約を結ぶのはナショナル・クライアントばかりの"優良商品"と評価されています。女優としてはこれからでしょうが、"購買力を煽る魅力"が抜群に高いのは間違いありません。しかし、亀梨の影がチラつくことで、田中のブランドイメージに影響が出る可能性もあるわけです」(芸能プロダクション関係者)


 山﨑賢人(29)と広瀬すず(25)、中川大志(25)と橋本環奈(24)などは交際が発覚してもファンが離れるどころかますますに好感度を上げている。ベテラン芸能マネジャーたちは、広末、有村、田中に関しては「交際相手の存在が完全にマイナス」と断言する。スキャンダル禍に見舞われた「フラーム」はこの災難をどう乗り越えるのだろうか。

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