やす子「クソ番組」とブチ切れ! ドッキリ番組に向けられた“古くて新しい議論”の行方

公開日: 更新日:

「公開いじめ」か「過剰演出」なのか――。お笑いタレントのやす子(25)が1月29日に放送されたフジテレビ系「呼び出し先生タナカ」に出演した際、自身も度々登場する同局の「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」について「クソ番組です」「一番嫌いな番組」などと仰天発言したことに対し、SNS上で驚きと賛否の声が広がっている。

「人にドッキリかけて笑っている。ゴミクソじゃねーか。馬鹿野郎」

 温和な表情を浮かべつつ「はい~」というお馴染みの言葉で締めくくる芸風が特徴のやす子。この日は珍しく怒りの感情をあらわにし、語気を強めて“スラング”を多用したことから驚きの声が出たのだが、それ以上にネットで多く見られたのが「ドッキリ番組」への感想だった。

《やす子と同じ。ドッキリは不愉快な気分になる。人を騙して笑うことをテレビで放送するのは公開いじめと変わらない》

《ちっとも面白くない。やす子みたいに性格がよさそうな人を騙して笑って。すぐにチャンネル変える》

《芸人同士の友情みたいなものが分かったりして、ほんわかすることもあるな》

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学