女優・川上麻衣子さん セレクトショップ経営や保護猫活動も「女優業とそれ以外が半々」

公開日: 更新日:

 順調にスタートした直後の20年にコロナ禍で状況は一変、お店も女優業も活動がストップしてしまう。

「お店の方は助成金の手続きなどに追われて。女優業も何本か決まっていた舞台が軒並み中止になり、本当に大変でした」

 今思えば、女優以外の仕事があったことで救われた部分もあったかもしれないと語る川上さん。

「去年の夏ごろから芸能やイベントの仕事が戻ってきて現在は芸能とそれ以外が半々ぐらいです」

 年齢を重ねるとともに、役柄にも変化が生まれているという。

「最近はおばあちゃん役もきますからね。撮影現場では役柄で呼び合うので、本当におばあちゃんって呼ばれるんですよ(笑)。それはそれで楽しくて。加藤優(3年B組金八先生で共演した俳優・直江喜一さん)なんてたくさんお孫さんがいらっしゃいますから」

 3年B組のクラスメートとは役名で呼び合い、今も交友があるという。

「06年に金八先生役の武田鉄矢さん主演の『母に捧げるラストバラード』という舞台で先生の奥さん役をやらせていただいたことがあって。普段は先生って呼んでいるのに“奥さんなんだから鉄矢さんと呼びなさい”と言われ、困ったのを覚えています。当時はまだ女優だった三原じゅん子さんが政治家役で出演していたのも不思議ですよね(笑)」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  4. 4

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    佐々木朗希とドジャースに“密約”か OP戦ズタボロ防御率13.50でも開幕ローテ入りのナゾ

  2. 7

    (49)生活保護世帯が増加中 “基本的生活”と地域住民との交流でハッピー

  3. 8

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    宮舘涼太“臆測”強調でSnow Man「国民的人気」に急ブレーキ危機…“めめ不在”の痛手