後輩の挑発をスルーした松本人志、粗品のケンカを買って自爆した宮迫博之…露呈した“芸人の格”の違い

公開日: 更新日:

■「笑いのプロレス」が成立しないことを松本は即座に判断

「宮迫さんの発言にもある通り、粗品さんが宮迫さんに対して笑いのプロレスをけしかけたと見る人が大半でした。だからこそプライドの高さが透けて見える粗品さんの『YouTuberおもんない』という言葉を実証するかのような、宮迫さんの笑えない返しに落胆した人も多かったようです」(お笑い業界関係者)

 後輩からのケンカをしっかり買った割に、面白い返しもできず白旗を上げたことで、芸人としての株をさらに落としてしまった印象の宮迫。一方で、後輩からのケンカを買わずに芸人としての力量を見せつけた存在がいる。

 現在、芸能活動休止中のダウンタウン松本人志(60)である。昨年5月29日、オリエンタルラジオ中田敦彦(41)は、自身のYouTubeチャンネルで、松本がお笑い界で審査員などを含め、権力を握りすぎていると指摘する動画をアップし、話題となった。これに対し松本は翌日、Xに「テレビとかYouTubeとか関係なく2人だけで話せばいいじゃん 連絡待ってる!」と投稿するのみだった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  2. 2

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    和久田麻由子「news LOG」がワイドショー化にシフト…番組コンセプト“置き去り”構成ガラリの是非

  5. 5

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  1. 6

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    森保ジャパン21日のチュニジア戦は「勝利が絶対条件」 初戦圧勝のスウェーデンが決勝T進出の脅威に

  4. 9

    任侠界も騒然…当局も確認に走った超大物極道トップの死亡説

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか