東京都知事選も笑いのネタに…社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」7月公演ルポ

公開日: 更新日:

 なぜか例の通販の「社長、安~い」のコントもあり、「私、社長の愛人ではありませ~ん」の締めで爆笑。

 田原総一朗が登場しての「朝まで生テレビ」では自民党の総裁候補がずらりと並んだ。一番受けたのは本紙のインタビューにも登場した福本ヒデで、二役の石破シゲルと麻生副総裁はまさにそっくりさん。

 的を射ているとうならせたのは小泉純一郎元総理による岸田評。「岸田総理は国民のクレームは右から左に流す」「底が浅いのにつかみどころがない」「答弁や演説に心がないからムダな言葉が多くなる。応援演説でこんなのがあった。今日よりも明日は必ずよくなれると信じられる政治をもう一度実現させたいと私は本気で思っているのであります。長いんだよ」

 納得の大笑いが巻き起こった。

 7月公演は15日まで銀座・博品館劇場で。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  1. 6

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    FIELD OF VIEWボーカル浅岡雄也さん 2002年の解散時は重圧で「うつ状態に」…6年前に再始動

  5. 10

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた