莉子&杢代和人“高校生不倫ドラマ”の異常なコメント数…GP帯ドラマではできないことを実践する深夜ドラマに刮目せよ

公開日: 更新日:

「他にも続々と秋ドラマの情報は出てきているんですが、そういうニュースに対するネット上のリアクションが、例年と比べると、ちょっと違和感というか珍現象があるんですよね」と話すのは、テレビコラムニストの亀井徳明氏。「発表があった新ドラマで最もネット上の食いつきが良かったのは、日曜劇場でも反町×杉野でもなく、深夜ドラマだった」という。

 それが、22日にネットニュースで流れた「3年C組は不倫してます。」(日本テレビ=火曜深夜0時24分)。公式HPによれば《2022年4月に導入された“18歳成人”により、高校生同士が、親の同意もなく、結婚できる時代になりました。これは、そんな新しい時代を生きる高校生たちの物語》で《前代未聞の学園不倫サスペンス》とのこと。

「22日朝にヤフーニュースで流れた途端、コメント数が伸び、数時間後には2000件以上。少し先に流れた反町さんと杉野さんの『オクラ』の10倍以上です。地上波の連ドラの話題に1000件以上のコメントが付くのは珍しいことですから、2000件以上はすごいこと」(亀井徳明氏)

 そのオリコンの記事にはすでに2500件以上のコメントが付いているが、《タイトルといいテーマといい、あざとすぎる》《視聴者をナメてる日テレの企画力の貧困》なんて否定的な意見も目立つ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網