滝川クリステル“取材拒否”声明で「第2の昭恵夫人」に? 進次郎氏との結婚&妊娠は首相官邸で堂々報告

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 当時、婚姻届を提出した滝クリは自身のインスタグラムにこう投稿。

《「政治家の妻はこうあるべき」という形にとらわれず、私らしく、ありのままの生き方、スタイルを尊重してくれることを話し合う中で感じることができた》

■「ありのままの生き方」を謳歌していたファーストレディー昭恵氏

 われは我が道を行く、ということなのかもしれないが、仮に進次郎氏が総裁、総理となれば、滝クリはファーストレディーとして否が応でも公務に参加する必要性に迫られるだろう。その時、自身の「ありのままの生き方、スタイル」を貫くのか、それとも東京五輪招致活動でみせた「おもてなし」の妖艶さをアピールして夫を支えるのか。

 自由奔放に「ありのままの生き方」を謳歌していたファーストレディーといえば、故・安倍晋三首相の妻、昭恵氏(62)だ。不適切な国有地払い下げが問題視された森友学園の新設小学校の名誉校長に就いたかと思えば、新型コロナ禍で外出制限がかかる中、団体旅行に出かけるなどして、その言動は国会でも野党から度々、追及されていた。

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