“奇人”ななまがり・森下直人の意外な素顔…冠番組「パラレルバラエティ」でやりたい放題

公開日: 更新日:

 ただ、福島がトイレに行った隙を見て、偶然隣席にいた見知らぬ後輩芸人が森下に挨拶したようで、帰り際に「俺がイタい先輩みたいになっちゃったじゃねぇか! 恥ずかしいよ」と怒られたそうだ。親身になって落ち込んだ後輩を励まし、その姿を見られた恥ずかしさで今度は怒る。森下が後輩から慕われる理由がわかるような気がした。 

お笑い研究家・鈴木旭)

  ◇  ◇  ◇

 お笑い芸人の失言はコンスタントに発生するが故か、この人はそろそろ許された感が出てきたようだ。【もっと読む】フワちゃんは許された? 結婚式出席に《元気そうで》と冷静な声相次ぐ一方、オワコンの懸念も…では、やす子への暴言で大炎上したフワちゃんへの最近の世論について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  3. 3

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  4. 4

    元小結・常幸龍貴之さんは土俵付きレストランの店長に「序の口デビュー27連勝」の記録持つ

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  2. 7

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手

  3. 8

    「ちょっと一発かまそうよ」 城島健司の発案で結果的に他球団の選手には“申し訳ないこと”をした

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた