川口春奈「令和のCM女王」V3達成! 圧倒的武器は彼女の“まなざし=目力”にあり

公開日: 更新日:

「彼女の場合、CMに出演するタレントの絶対条件である老若男女に受ける親しみやすさに加え、ドラマ『silent』などで魅せた巧みな演技力が起用社数の伸びにつながっていると思います。彼女が出演するCMは、設定などが一風変わった演出も多い。そうしたチャレンジングな設定をきっちりこなせる演技力も土台になっていると思います」

 さらにもうひとつ、彼女の強みは「目力」だと高倉氏はこう付け加えた。

「彼女の“目力”は同世代のタレントの中では圧倒的で、パッと見て印象に残ります。それで、日本製鉄やニデックなど、業界内では有名でも一般消費者にとっては馴染みの薄い会社が企業の認知度アップのために彼女を起用する。一般的な飲料や食品、化粧品、製薬会社に加えて、こうした重厚長大な会社も彼女を起用するので、起用社数が増えるのでしょうね」

 まなざしを武器に、令和のCM女王の天下はまだまだ続きそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 正に、仕事絶好調の川口春奈。となれば、その私生活も気になるところ。関連記事【もっと読む】川口春奈「相棒はワンちゃん」の“深読み”…格闘家との破局報道後は恋より仕事? CM21社の女王ノリノリで三十路へ…では、本人の私生活へのスタンスを伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定