主演映画『正体』も好調! 横浜流星『べらぼう』成功のカギは『光る君ヘ』が掴んだ女性ファン

公開日: 更新日:

 横浜が主演を務めるNHK大河『べらぼう 〜蔦重栄華乃夢噺〜』は年明け1月5日より放送予定。横浜は日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築いた蔦屋重三郎を演じる。

「前作『光る君へ』は、これまで大河ドラマを敬遠していた新たな層の心を掴んだ。この層をどれだけキープできるかが課題ですが、横浜さんは女性人気が高い役者さんですし、『光る君へ』で大河ファンとなった女性も多い。案外、いい数字を出せるんじゃないかなと思います。何より脚本の森下佳子さんにも多くのファンがついているのは強い」(スポーツ紙芸能担当記者)

 森下氏の脚本といえば、2017年の大河『おんな城主 直虎』もあるが、横浜には『正体』の好調で弾みをつけて、大河を勢いよく突っ走ってほしいものである。

  ◇  ◇  ◇

 実はNHK大河には“サブタイトルの呪い”が……気になる人は以下の■関連記事【もっと読む】もぜひ!

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」