昼ドラ「ぽっかぽか」で人気だった子役・上脇結友さんは母に!舞台では“ちち”羽場裕一と共演

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「ぽっかぽか」で父親役だった羽場さんと共演

 今年6月には、松竹創業130周年舞台「花嫁─娘からの花束─」に出演。「ぽっかぽか」で父親役だった羽場裕一と共演する。

「お芝居としては、『ぽっかぽか』以来なんです! なんか、照れてしまいますね(笑)。ラインで、羽場さんにご挨拶し、七瀬さんにも報告したら、七瀬さんは『絶対、見に行くから!』と返事をくださいました。石井ふく子先生の演出だし、子役の大先輩の小林綾子さんとも共演するので、緊張します。勉強させていただこうと思っています!」

 さて、鹿児島生まれ、東京育ちの上脇さんは、4歳のとき「ぽっかぽか」でデビュー。同作はシリーズ化され、そそっかしい母と、優しい父の間の一人娘・田所あすか役を演じた上脇さんも人気者に。

「『ぽっかぽか』の原作漫画のファンだった母が、新聞のオーディション広告を見つけて応募したんです。私は家で、実際に父親を『ちち』と呼んでいたことが、決め手のひとつになったみたい(笑)。現場ではみなさん優しくて、楽しかったな、という記憶ばかり。あえてつらかったことをあげれば、私は女の子らしい格好が好きだったのに、伸ばしていた髪を切らなければいけなかったことと、眠かったことぐらいです」

「若葉のころ」(TBS系)、「ガラスの靴─a Cinderella Story─」(日本テレビ系)、「3年B組金八先生」(TBS系)などでも活躍した。

「私は公立の小中学校に通ったのですが、芸能活動で忙しかったのは、小学校4年生くらいまで。運動会などの学校行事を楽しめましたし、いじめを受けることもありませんでした。他のクラスの子に、詰問調で『なんで、あなたはあんまり学校に来ないの?』と聞かれたぐらいかな」

 東京都内で家族3人暮らし。

(取材・文=中野裕子)

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