フジテレビ日枝久氏“退任”めぐり株価乱高下…ファンドお墨付きのホリエモンに「実は投資下手では」の声

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 今回のフジテレビ問題で、日枝氏の動向と同様に注目を集めているのが、ホリエモンこと、実業家の堀江貴文氏だ。

■社外取締役就任の可能性

「6月下旬に開催予定の株主総会には、3月末時点で100株以上保有していれば出席が可能です。自らフジ・メディアHD株購入を明言し、株主総会への出席と経営責任の追及を呼び掛けている堀江氏が、株主提案で社外取締役になる可能性も出てきています」(週刊誌記者)

 堀江氏は自身のYouTubeチャンネルで、およそ20年前のニッポン放送買収騒動で因縁のある日枝氏にこう呼びかけている。

《フジ・メディアHDの株買いました。日枝久、出てこい!》

 現在、フジ・メディアHD株を5%超保有する運用会社レオス・キャピタルワークスの藤野英人社長は時事通信のインタビューで、堀江氏の社外取締役就任に肯定的な発言をしている。

 しかし、堀江氏についてはこんな評判もある。

「“カネのないやつは投資しても無駄”と公言し、自らが手掛ける宇宙事業をはじめ、多くのスタートアップに投資しています。そんな堀江氏は自身の事業と協業している上場企業2社の大株主になっていますが、いずれも株価が低迷していることから、意外と“投資下手”ではないかとささやかれています」(前出の週刊誌記者)

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