著者のコラム一覧
金森たかこマナー講師

大阪府出身。ビジネスマナー講師として、企業や行政機関などで講演・研修・コンサルを行う。フリーアナウンサーとしても活躍。

靴の汚れは「細かいことに気が回らない人」の印象に

公開日: 更新日:

身だしなみ編④

 身だしなみというと、髪形や上半身に目が向きがちですが、実は「下半身」も相手に強い印象を与える要素のひとつです。

 歩く、座るといった日常の動作の中で、ズボンやスカート、足元の状態には視線が集まりやすいもの。細部にまで気を配ることで、「きちんとした人」という評価にもつながります。

 今回は「下半身の装い」について見ていきましょう。

■ズボン・スカート

 ズボンの裾が長すぎて引きずっていたり、短すぎて足首が目立っていたりすると、見た目に違和感が生じます。

 スカート丈も、短すぎたり長すぎたりすると、場にそぐわない印象を与えかねません。座ったときに裾が上がりすぎないか、後ろ姿でヨレが目立っていないか。立ち姿と座り姿の両方を鏡で確認しておくと安心です。

 また、ひざや腰まわりのシワ、ポケット付近のヨレも見落としがちです。センタープレスの消えたズボンや、シワの多いスカートでは清潔感が半減します。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  2. 2

    女優・烏丸せつこさんは郷里の滋賀に引っ越し、2歳下のダンナさんとラブラブ生活

  3. 3

    巨人・橋上監督代行に課された“最終任務” 「岡本和真の後釜候補」に道筋を立てられるか

  4. 4

    日テレ「ウルトラクイズ」復活で思い出す…氏家齊一郎社長の「赤字番組など必要ない」

  5. 5

    中間淳太が生謝罪も…WEST.脱退問題のウラに重岡大毅のアツすぎるバンドスタイルと“音楽性の違い”

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    俳優・山本學さん89歳「たかだか役者なんですから」の気持ちでやってます

  4. 9

    今も歩くのに苦戦…元プロレスラー武藤敬司さん人工関節手術を語る

  5. 10

    婚活で早く結婚できる人、できない人の決定的な差…「電柱女子」「電柱男子」は成婚から遠ざかる