志尊淳の怪しい色気がダダ漏れ…日テレ考察ドラマ「恋は闇」“水曜ドラマ対決”に足を引っ張られた残念感

公開日: 更新日:

 リアタイ視聴しながら、誰かにこの考察を聞いてほしいーーそれが“考察ドラマ”の醍醐味だ。それだけ熱心な考察マニアが「恋は闇」の放送中に多く書き込んでいるということか。

「『恋は闇』はGP帯のドラマにしては凄惨なシーンも多々あり、なかなかに攻めた内容だと思っています。ヒット考察ドラマを制作しているスタッフが集ったというだけに、どんなアングルや暗さ、音で視聴者がドキドキするかを心得ている。《怖いけど見たい》の感想が目立つのも納得です。また、志尊淳さんがミステリアスな浩暉役にピッタリとハマっているんです」と話すのは、ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏。

 志尊が演じる浩暉は典型的な人たらしキャラだが、知れば知るほど謎が多く、早くから警察にも「連続殺人犯では?」とマークされているという存在だ。

「岸井さんが演じる万琴が夢中になり、“恋は盲目”状態に陥ってしまうのも無理はないほどに浩暉は魅力的。視聴者にそう思わせられなければ、このドラマは成立しません。そこを志尊さんは見事にクリアしている。“怪しい色気”を醸し出せる志尊さんには凄みすら感じます。ややネタバレになりますけど、今のところどう考えても浩暉が犯人であるとしか思えませんが、ここからアッと驚くどんでん返しがくるのか。《誰かが死にます》という衝撃の予告もありましたから、5月21日の放送は注目ですね」(前出の山下真夏氏)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深