長嶋一茂が父・茂雄さんの訃報を真っ先に伝えた“芸能界の恩人”…ブレークを見抜いた明石家さんまの慧眼

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「素質がありながらも練習嫌いなどが指摘され、プロ野球で開花しなかった一茂がタレントとして才能を発揮したのが、TBS系『さんまのSUPERからくりTV』をはじめとするさんまの番組でした。今や多くのレギュラーを抱えている一茂は、石原良純とともに有名人2世の毛並みの良さやお坊ちゃまキャラが受け、長嶋さんもプロ引退後の一茂がテレビで成功したのはさんまのおかげととても感謝していたといいます」(週刊誌記者)

 さんまは一茂にとって芸能界の恩人だけに、長嶋さんの訃報をいち早く知らせたという。しかし、一茂はスランプも経験している。

■パニック障害を告白

「07年に母・亜希子さんが亡くなった後、パニック障害やうつ病に悩まされていたことを告白しています。その後、長嶋さんや今回葬儀で喪主を務めた妹の三奈さんらきょうだいとの関係悪化が言われ、家族との溝をほのめかしたり、元タレントとのトラブルなども報じられました。そんな一茂が再ブレークし始めたのが、現在レギュラー出演している『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)がスタートした18年あたりでした」(芸能ライター)

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