著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

カズレーザーと二階堂ふみしかり…芸人×女優の結婚はだいたい世間から歓迎される

公開日: 更新日:

「芸人の妻はある程度、私生活を語ることを求められる」

 顔だけでなくカズレーザーの才能と人気も二階堂の心を動かしたはずだ。芸人との結婚は好感度アップにつながる。蒼井も結婚を機に「明るくてよく笑う人」と好印象を与えた。出産後はトーク番組にも積極的に出演している。

 二階堂も17日、結婚後初めてファンイベントに出席。祝福の拍手と歓声に包まれた。映画ではシリアスからコミカルまで「天才的」と言われる演技を見せる二階堂。“推し婚”で「親しみを感じた」と結婚効果が早くも表れている。

「俳優を夫に持つ女優は私生活をベールに包みますが、芸人の妻はある程度、私生活を語ることを求められる。二階堂はトーク力もあり、夫婦共演の可能性もある」(テレビ関係者)

 芸人以上に共演の多いアイドル。最近も浜辺美波永瀬廉と、有村架純は高橋海人との交際が報じられているが、歓迎ムードはなく、芸人のように「すんなり」とはなりそうもない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒