フワちゃん「復帰目前」報道相次ぎ物議…ファンや視聴者に受け入れられるために必要なこと

公開日: 更新日:

フワちゃんの暴言騒動は“やす子さんへのイジメ”という捉えられ方で炎上しました。イジメの“加害者側”の復帰というのは当然歓迎されませんから、芸能活動再開の際には、まず平謝りは当然として、『どうしてあのような暴言を発してしまったのか』についての詳細な説明が必要です。フォーマットとしては、不祥事を起こした企業の記者会見での説明のような、暴言を発するに至った経緯について理路整然と説明するものでなければならないでしょう」

■「今年の24時間テレビでやす子とフワちゃん、涙の再会する気がする」

 以前の「はちゃめちゃキャラ」を封印した真摯な謝罪と説明が必要ということか。となると、それなりに整った謝罪の場をフワちゃんが用意する必要がありそうだ。実際、Xには《今年の24時間テレビでやす子とフワちゃん、涙の再会する気がする》といった、8月30、31日に放送される日本テレビ系「24時間テレビ」がフワちゃんの復帰の場となるのではないかとする声も上がっている。同番組にはやす子がパーソナリティーとして出演しており、謝罪の場にうってつけではないかと言いたいようだが、井上トシユキ氏はこう続ける。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?