所属俳優の清水尋也「薬物逮捕」で社長・松田美由紀を待ち受ける“謝罪行脚”…8月には救急搬送、受難は続く

公開日: 更新日:

 ただ、“消す”編集をするにしても、制作スタッフに大きな負担をかけることは間違いない。そんな状況に、本人に代わって番組やスポンサーなどへ謝罪行脚を行うのは、清水容疑者が所属する事務所のスタッフ。

 清水容疑者は現在、「オフィス作」に所属。同社は逮捕を受けて「関係者の皆様並びに応援してくださる皆様へご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」とコメントを発表した。

■“四毒抜き”で食生活の改善を始めた矢先に…

「オフィス作」は故・松田優作さんのために作られたプロダクションで、現在は松田龍平(42)、松田翔太(39)、松田ゆう姫(37)と子どもたちが所属するほか、妻で女優の松田美由紀(63)が社長を務めている。今回の事件で松田社長の体調を案じる声が上がっている。

「美由紀さんは8月19日に自身のインスタグラムで、今夏に倒れて救急搬送されたと明かしています。原因について本人は〈熱中症だったのかメニエール病だかわからない〉としていますが、とにかく体調がすぐれなかったのは間違いない。その後、砂糖、小麦、植物油、乳製品の“四毒抜き”の食生活改善を行い元気になったと報告していましたが、今回の清水容疑者の逮捕は精神的にかなりの負担になるはずです。場合によっては事務所社長として直接、謝罪に出向かないといけない事態もあるかもしれませんし、違約金などの対応に追われる可能性もある。彼女の体調が心配ですね」(芸能プロ関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網