著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

二階堂ふみと電撃婚のカズレーザーはレギュラー2本消滅…共に人気女優射止めた山里亮太と"好感度"で明暗

公開日: 更新日:

 蒼井と山里は、2019年の電撃結婚発表直後に今では珍しく2人揃って会見を開き、出会いから交際、結婚までのプロセスを時にはにかみながら明かし、数多くの祝福の声が寄せられた。あの会見以来、蒼井と山里夫婦共演のCMが、水面下でクライアントの間での争奪戦になっているという。

 一方、二階堂とカズレーザーの結婚は、蒼井と山里が庶民派とすれば個性派同士とも言えようか。視聴者の反応がイマイチ盛り上がっていないように映るのはなぜか。

 これは同じ芸人というくくりではあるものの、山里とカズレーザーのキャラクターの違いや、結婚後のリアクションの違いに、カズレーザーが視聴者から、軽い反発を招いたことが要因ではないかといわれている。

 結婚発表後、初めて公の場に登場したカズレーザーは、取材陣から心境の変化を聞かれると冷めた表情のまま、「特にないですね」「そういう話はいいので……」とか、「こんなことで喜んでくれるなら定期的に結婚した方がいいなと思いました」と答えた。視聴者からは《二階堂ふみとの結婚が“こんなこと”なの?》《クールなのはいいけど、もう少し喜びを見せてもいいんじゃない》《芸人なんだから、ファンサービスも必要でしょ》といったため息交じりのコメントが、SNS上にあふれた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた